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お知らせ

NFTの学位証明書の受付けを開始します。【申込受付中】
-スマートフォンでも確認できるデジタル社会の新しい証明書-

千葉工業大学は、株式会社PitPaと共同で令和4年度卒業・修了生を対象(希望者約1100名)に国内で初めてNFT学位証明書を発行しました。(※2023年3月22日 千葉工業大学プレスリリース抜粋)

そのNFTを本学卒業生の方にも発行できるようになりましたので、ご希望される方は以下の申込専用ページからお申込みいただけます。

NFT発行のお申し込み

詳しくは申込専用ページをご覧ください。


デジタル社会が進む中でデータの唯一無二を証明できるNFTはこれから欠かせない存在になっていくと予想されます。
今回、学位証明書をNFTで発行するメリットと証明書のデザインについてご紹介いたします。

学位証明書をNFTで発行する3つのメリット

  1. プライバシーを保護しつつ「千葉工業大学の卒業生」であることを証明
    今回のNFT証明書ではブロックチェーン技術を利用して改ざん不可能なNFTとブロックチェーンを必要としないVC(資格や能力等を証明するデジタル上で検証可能な個人情報)2つの技術をを組み合わせています。 「千葉工業大学の卒業生であること」のみNFTで分かる形にし、個人名や学位などの個人情報はVCに記載することでプライバシーを保護しています。VCの情報は学生側で「公開/非公開」の設定が可能で例えば、就職活動時にVCのURLを経歴書に記載しておくことで、同大学の卒業生であることをオンライン上で証明することもできます。
  2. 大学機関に依存しないアイデンティティの横展開
    NFTは、MetaMaskなどの暗号資産ウォレットを通じて個人で管理できるという特性を持ちます。そのため、NFTと連携可能なオンラインチャットツール「Discord」やタスク管理ツール「Dework」などと接続するだけでアイデンティティの証明を行うことができ、web3時代の働き方を促進します。また、国際規格に準拠した形で発行しているため、グローバル規模での活用も可能です。
  3. リファレンスチェック時のコストを削減
    就職時に求職者が提示する経歴内容が自己申告制であることもあり、情報の真正性を十分にチェックできない、またはチェックに時間や手間などのコストがかかるといった課題があります。しかし、「透明性」と「真正性」の担保が可能なNFTを活用することで、雇用側は第三者により立証された職歴情報を元に採用を進めることが可能になります。学生側も、大学に証明書の発行や情報開示を逐一求めることが不要となり双方のコストを削減できます。

NFT学位証明書のデザインコンセプトについて

本NFT学位証明書のデザインコンセプトは、弊校にてデザイン研究に取り組む稲坂研究室の学生3名が考案し、NFT、VCそれぞれにデザインを反映しました。

コンセプト:「大学での経験が”原石”となり、新たなチャンスや信頼関係を磨くきっかけになる。」
見つけ、掘って、磨くことで本来の価値が輝く、ダイヤモンドの「原石」。人間も、学び、努力し、能力を磨くことで光を放つ「原石」のようなもの。この両者の共通点に着眼し、コンセプトが生み出されました。原石の色は、千葉工業大学のスクールカラー「紫紺」を採用しています。


【左】NFT学位証明書のデザイン、【右】VCの証書デザイン