しった会は1966年建築学科として卒業生を送りだした年に発足しました。
当時は、建築学科卒業生による、産・官・学の連携による就職斡旋・相談、再就職支援、現場見学会、有名建築物見学会、設計コンペ参加グループの支援、インターンシップやその他、学生の成長そして卒業生並びに母校の発展に寄与することを目的に設立した建築学科卒業生の同窓会としてスタートとしました。
設立から60年近く経ち、当初の工学部建築学科卒業の同窓生だけではなく、現在は学科再編に合わせて、学科名にこだわらず、広く建築関連で働く卒業生、建築士取得を目指す卒業生を対象とした千葉工業大学唯一の「建築系の同窓会」となっています。
本会の活動は主に以下の3点を柱に実施します。
- 学生との関わりとして就職相談、業界説明、進路相談、就職後相談、職場見学会。
- 大学(研究室)との関わりとして、CAD実技演習、研究支援・現場見学会。
- 同窓生同志との関わりとして、同窓としての縦のつながりを重視した懇親会、転職相談、同業他社間の情報共有の場の提供。
①学生との関わりで、就職相談は、インターネットの普及で多くの情報を瞬時に入手できる環境である事や、大学のカリキュラム(キャリアデザイン)を通して学生自身が企業を選考する事が出来る状況である事から、同窓会として出来る就職相談としては、就職後思っていた職場環境との違いから離職してしまう事(ミスマッチ)のないように、理想と現実の違いや業種別の仕事の内容を具体的にアドバイスして選択肢を多く提供できるようにします。
学生の課題に挙げられる事に問題意識をもってアドバイス出来るOB・OGの参加、サロンメンバーを増やしていきたいと考えております。
②大学(研究室)との関わり同窓生同志との関わりについては、現役教授の卒業生(若い同窓生)を中心に同窓会の連携を充実させることに挑戦します。
昭和、平成、令和それぞれのグルーピングでの同窓のまとめ方も検討します。
団体の構成幹事名簿
- 会 長:
- 土井 将司(H12)
- 副会長:
- 福田 弘幸(S63)、森本 泰弘(H18)、瓦井 嶺奈(R3)
- 名誉顧問:
- 長内 軍司(S42)、木戸 恒夫(S42)
- 顧 問:
- 新井 勲(S54)
- 事務局:
- 雨宮 幸藏(S55)
- 幹事長:
- 鎌田 元弘(S55)
- 学内幹事:
- 大島 辰夫(H1)、藤木 竜也(H15)、磯野 綾(H16)
- 学外幹事:
- 宮本 高志(S42)、小林 義和(S48)、野生司 義光(S48)、山田 晃正(S56)、広瀬 直樹(H10)
